Local Study Tour Vol.1 〜日本の漁村の今〜

今、日本では高齢化が進み、地域によっては第一次産業の次なる担い手がいない。若者が地域に残ってくれない。そんな現象が多くなって来ています。

若者は日本の「地域」「第一次産業」に興味はないのでしょうか?

そんなことは決してありません。
地域に貢献できることをしてみたい。
自分のアイデアで地域を元気にしてみたい。
周りの人にはあまり言えないけど思っていることがあるはずです

「今の本当の地域」を自分の目で見ませんか?

 

Information

開催日時  2018年7月28〜29日 一泊二日

開催場所    石川県七尾市

宿泊先   調整中(七尾市内のお寺の予定)

集合場所 JR「金沢」駅 28日午前9時集合

参加費  2000円 ※交通費・宿泊費無料

内容
一日目 市内観光、懇親会
二日目 タコ壷漁、たこ焼きワークショップ

——————————————————————————–

Local Study Tour Vol.1 イベントレポート

■1日目■


<刺網漁>
参加者が乗船し、漁師さんと共に20分ほど海へ。
帰ってきてからは、学生数人も協力し、網にかかった魚や蟹を取っていました。
網から外すのにはコツがいり、簡単に外していく漁師さんの横で苦戦しつつも、沢山の魚介をGet!!

■2日目■


<タコ壷漁>
朝6:30に集合し、7:00から体験開始。3人1組を作り、海で漁に出ました!!

「この時期のタコは宝くじ買うのと同じくらい取れんよー。」と漁師さん(笑)
実際には……。三匹のタコが獲れちゃいました!
「意外と壺が重かった」「なかなかできない体験だったので、良い体験!」なんて声が


<朝食>
漁から帰ってくると…。朝食として、「たこめし」と「タコの刺身」をご用意いただいていました!!
「朝の身体に出汁の旨味が染み込む」「美味しい!これ意外何も言えない」など、本当に美味しかったです!


<たこ焼き>
学生時代にたこ焼き屋で働いていた地元の方からたこ焼きの焼き方レクチャーを受ける
実際に目の前で見た学生からは、「すごい!」「自分にできる気がしない…。」などの声が。


実際に学生が焼いてみると!!
意外と全員上手く焼くことができ、「上手くない!?」「お店やれるかも!笑」なんて声も。
実際に食べてみると、自分で作っているのもあり、
「いつものたこ焼きと違う」「出汁効いていて美味しい」などの声が上がりました!



今回の三室でのLocal Study Tourでは、
地域の方々が「当たり前」だと思っていることが、参加者にとっては「すごく貴重な体験」に。
しっかりとしたコミュニケーションを取りながらの交流で、参加者の学びになることはもちろん。
地域の人たちの当たり前を「誇り」になるキッカケが掴めたのではないかと感じました。


帰り際のやり取りより。


「また来てね!!」


「また来ます!!」


このやり取りが地域を元気にする魔法の言葉


当日の様子がPVに!!

Categories: Update

0 Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です